癒やされたい

セミナー及び通信教育を開催しています。
開催場所・日時:不定期。年4回程度実施
対象:瞑想などを全く知らない人でも大丈夫です。
・対人関係でストレスを感じている方
・ウマが合わない人がいる方

当日持参していただくものは特にありません。
詳細:体験型のセミナーになります。

注意事項:瞑想や心理療法は、医療とは異なります。
・病気などお持ちの方:病気の原因などがはっきりされている方は、医師に判断を仰いでください。
・軽い催眠状態に入るセッションがございます。

  • 体の痛みやだるさが消える

現在、頭痛、肩こり、腰痛、体のダルさなどに悩んでいる方は、「症状」そのものに意識を集中してみることが重要である。
・仰向けになって、リラックスする。左足を体の内側から見るようなつもりで意識し、緊張していたり張っているなんとなく、違和感を感じるところに意識を向ける。違和感に意識を向けると、不快に感じたり落ち着かなくなったりする。
意識しにくいところも、あえて意識を向ける。ここがエネルギーが不足しているところ
同様の手順で、右足→腹→腰→胸→背中→左腕→右腕→首→頭と進む
これをしているうちに、痛みが消える

  • 緊張しやすい自分を変える
    姿勢をただし、「気をつけ」の姿勢で2〜3分我慢する。どこが疲れているのか、体の全体を観察し、疲労している順番をはっきりさせる。(背中が張り、腰が痛くなり、足がムズムズし、眉間に力が入るなど)
    仰向けになって、リラックスする。
    深呼吸をその際する。

 

  • 考え方で病気が治る
  • 病気に寄せ付けない体になる
    仰向けになり、リラックスする。
    体が床と密着しているところを面積として、意識を傾ける。
    かかと→ふくらはぎ→ふともも→尻→背中→両腕→後頭部の順に左右別々
    床に接触していない部分と床との隙間を空間として意識すること
    左右の面積の違いが自動的にわかるだろうか

 

  • 体の中の毒を一掃する
    仰向けに寝て、伸びを三回ぐらいしてから、やれやれといった感じのため息を3回つく。左右にゴロンゴロンと転がし、準備完了
    足の裏に意識を向け、どんなふうに感じるかを意識する。足の裏の感覚に注意を向けたまま、花から吸った息を足の裏から履くつもりで呼吸する。吐く息とともに強くなる足の裏の感覚を感じながら、10回を目安に呼吸を数える

 

  • 実況中継(三昧)
    あおむけになり、リラックスしてから、体のあるがままを見ていく
    ただ、ぽかんと何もしないでいると私達の体の中にうごめいている様々な
    感覚に気づく。
    あたかも自分自身に何かを訴えているかのようだ。その訴えている感覚を味わい、観察する。

 

  • 全身に力がみなぎって来る
    仰向けに寝て、伸びを3回する。かかとを突き出すようにして、ふくらはぎの裏を十分に伸ばしたら、やれやれといったニュアンスのため息を3回つき、リラックスする。
    足先のずっとむこう、無限の彼方を意識して、そこから息を吸う。
    無限のかなたからエネルギーを引きつけるつもりで息を吸い、体の中のエネルギーを充満させる。
    体に充満させたエネルギーを、両手、両足から放出するつもりで吐く。叫びたくなったり暴れたりするが、そのまま続ける。
    心が平静になるまで呼吸を続ける(10回〜30回)

 

  • 内臓がどんどん元気になる
    仰向けになり、伸びを3回ぐらいして、リラックスする。枕を背に当てて、尻と肩の間がアーチ状になるようにする。
    腹を膨らませながら、息を吸えるだけ吸う。次に胸を広げるようにしながら、息を胸一杯吸う。次に肩を広げるようにして、息を吸えるだけ吸う。さらに、胸と腹の境目を意識して、そこを膨らますようなつもりで、息を吸う。それをやりたくなくなるまで吸う。

 

  • 体と心をリセットする
    仰向けに寝て、自分の呼吸を観察する。胸や腹の動きを目で見たり、呼吸音に耳を傾けて、呼吸を感じてみたりする。これを続けていると呼吸が不規則であろうとなかろうと浅くても深くても、ゆっくりでも速くても、気持ちよくなってくる。
    その時の呼吸がどうなっているのかを確認したら、その呼吸が癖のようになる。

 

  • 疲れを癒やし、悩みを解決する
    あおむけに寝てリラックスし、目を閉じる。伸びや深呼吸をするとなお良い。自分がしている呼吸の音に耳を傾ける。無理に深呼吸をしたり、規則正しく呼吸する必要は、ない。ありのままの呼吸の音に耳を傾け、自然に一定のリズムを奏でるまで、聞き続ける。一定のリズムになったと思ったらやめる。

 

  • 体の声を聞く(自律訓練法)
    あおむけに寝て、ノビを3回、ため息を3回ついてリラックスする。
    両腕のあるがままの重さに注意を向けて、腕というものの重さを実感する。
    重さを意識したまま、普段省みることのない腕の働きぶりに思いを馳せる
    腕の労をねぎらい、休ませてあげましょう。あなたの腕の力はするするとぬけ、腕が重くなっていきます。
    「あなたの腕はだんだん重くなっていきます。」もっと重くなっていきます。

 

  • 痛みに即効!
    両手を頭上に組み、両腕を充分に伸ばし、息を吐きかけながら、体を右に倒す。
    息を吐ききるのと、体を倒し切るのを合わせること
    倒しきった姿勢で息を一息吸い、1,2秒静止してから一気に吐く。
    息を吸ってもポーズが変わらないように注意すること。
    倒しきった状態から、体がもとに戻そうとするのを両腕で止め、拮抗させる。息を吐きながら反発し、吐き切ったら、一息吸って、一気に脱力する。

 

  • 体を自由自在にコントロールする
    仰向けに寝てリラックスする。
    両腕のあるがままの温度を感じて、その体温を実感する。
    冷たいところや温かいところ、様々なところがあると思います。次に、体温を一定に保とうと意識します。

 

  • 内臓がみるみる元気になる
    仰向けに寝てリラックス。あるがままの呼吸に注意を向けて、呼吸させている力に思いをはせる。苦しければ、やめて構いません。心臓の鼓動に意識を向け、心臓を動かし続けている力に思いをはせます。

 

  • 気になる症状を改善する
    「ゆるめる」「温める」「治める」の3つのどれかをそれぞれの症状に対して、行う。

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