瞑想のやり方

▼瞑想の方法

 瞑想の真の目的は、体の五感に意識を向けることで、感覚と心が一体にし、心にとどまっていた考えをまっさらにすることです。

 

五感のいづれかに集中することで瞑想は成立します。

 

視覚の場合、目の解放状態によって、3種類のやり方に分けることができます。

開眼・・・目を開けた状態で、一点を集中して見る方法

半眼・・・目を半分開けた状態で、そこに何かがあるように創造しながら見る方法

閉眼・・・目を閉じた状態で、外部から情報を遮断し、他の感覚に集中する方法

 

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▼瞑想の応用(場面)

 瞑想の最大の魅力は、場所を選ばずに実施できることです。仕事帰りで家に帰ってから寝るまでに以下のようなやり方ができます。

例 日常生活での応用

 ・電車の中で、電車内にあるつり革などにじっと見続ける。

 ・椅子に深く座って、目を閉じた状態で、体が椅子に重力をかけているのを味わう

 ・お風呂に入るときに、お湯の温度を確かめるように皮膚で味わう。

 ・布団に入ったときに、重力と呼吸を味わうように感じる。

 

 

 ちなみに、「瞑想の種類は何種類あるのですか?」という質問を受けるのですが、わかっているだけでも数百種類あるとされています。

 

「意識の矛先」を変えることが瞑想なのですから、種類が多いのは当然ですね。

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▼瞑想を実施するときの注意点

ながらで行わない

 

瞑想で求められているのは、「意識の矛先」を変えることにあるのです。

本を読むという行為は、それと正反対の頭で考え、自発的な行動を促すために作られています。その自発的な行動には、理由がないと動かないのが人間という生き物です。

瞑想をやろうと意気込んでやる時点で、意識の矛先が自分の考えにに向かってしまうのです。

 

「やっていると楽しいからやろう」という気持ちで、人から誘導してはじめてもらうことが、意識の矛先を自分の考えに向けない最も良い方法なのです。

 

ちなみに、寝てしまう可能性は非常に高いですが、それでも瞑想の効果を実感できるかと思います。

 

日本人の多くが孤独です。

 

1人になると、寂しさを紛らわすことしかできていない人が多いのが現状です。

 

結婚してもしなくても、友人が多くても少なくても、1人でいる機会は多いのです。

 

せっかくの人生なのですから、一人でいるときも楽しめるツールがあると良いと思いませんか?

 

瞑想は、孤独を紛らわすものではありません。

 

あなた自身の成長を促すものです。

 

しかも、あなたは苦労せずに成長をするのです。

 

瞑想を覚えてみませんか?

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