2つの専門領域

「瞑想」と「心理療法」

一見、全く異なる2つの専門領域のスキルを習得することであなたの人生の目標や問題が、短期間で達成できます。

▼瞑想の効果について

6つの効果
その1.やせる
食事を味わう感覚が鍛えられ、通常よりも少量の食事で満足することができます。
その2.ストレスが減る
心の中にとどまっていた考えや悩みが消え、ストレスをわすれさることができます。
その3.心身のバランスがとれる
感覚を研ぎ澄ますことにより、本来の感覚を取り戻すことが出来ます。
その4.肌がきれいになる
ストレスが減ることで、肌がきれいになるという研究結果が出ています。
その5.集中力が向上する
瞑想をすることで、感覚に集中する能力が身に付きます。
その6.自分に自信が持てる
自分本来の感覚を意識することで、自己を確立できるようになります。

▼瞑想による効果事例
アメリカのズワーン教授の研究によると、ハードウェアである脳は、思考と行動をはっきりと区別していないことが判明しています。つまり、イメージと行動の区別が脳はつかないのです。

効果事例
瞑想を行うことで、脳が感覚器官とリンクし、実際と同様の刺激を与えることができることが分かっています。
・イメージ可能な行動に対し、上達することが出来ます
・感覚器官と脳が発達し、能力の向上が見込めます
・うつ病をはじめとした精神疾患に対し、効果的であることが分かっています。
・食べすぎやアルコールなどの依存性があるものに対し、過剰摂取が減ることが分かっています。
・ワシントン州の20~70歳の慢性腰痛を有する342人が研究に参加し、60.5%の方において、”日常生活の制限”に改善が見られ、認知行動療法群では53.7%、通常の治療群では44.1%でした。
・発達障害を抱えた子供の注意力をアップさせることがワシントン大学の研究でわかっています。
・脳の「注意」に対するエネルギー使用量の変化が、1日20分×5日の訓練で表れ始める
・強い困難や苦難に対抗できる力が8週間で身に付くという報告がマサチューセッツ大学の研究で分かっています
・9週間の瞑想で、孤立感、孤独感が低下し、目的意識が高まり、頭痛などの身体症状が和らぐという報告がノースカロライナ大学で実施されています。
・肥満の人が、過食にならないように食事に瞑想を取り入れることにより、食べる量が減ったという報告があります。(テキスト)

以上のように、瞑想はダイエットから心身のストレス管理まで、高額な薬やサプリメントを使わない方法で改善することが出来ます。

▼心理療法の効果について

 

 

 

 

4つの効果
・クライアントに特化したメンタルケア&マネジメントができる。
クライアントに応じたメンタルケアを提供します。
・客観的な視野で冷静に物事を判断することができる。
カウンセラーがあなたに気づきを与えます。
・クライアントの抱えている心理的な課題が明確になる。
クライアント自身が悩んでいることと本来の課題がはっきりします。
ストレスマネジメントが容易になる