心理瞑想について

▼心理瞑想とは何か?
心理療法と瞑想のメリットを引き継いだ全く新しいMMC独自の心理療法です
。2つを組み合わせることで上記2つの欠点を解消し、宗教に属さなくても、自身のメンタルケアが行えるカリキュラム(個人セッション&スクーリングによるカリキュラム)環境を構築しました。各宗教の基本的な考え方も簡単に説明しています。

▼当プログラムの特徴

1.心理療法と瞑想を組み合わせた全く新しいカリキュラム
瞑想は、一旦習得することはある程度簡単で、継続することで長期的なメンタルマネジメントができます。対して、心理療法は、短期的に効果がある手法です。
二つを組み合わせることで短期的に問題解決し、長期的なメンタルマネジメントが実現します。最初に簡単な質問に回答いただくことで、適切なメンタルマネジメントを行います。

2.宗教が苦手な人にも対応したプログラム
宗教だけでなく、組織に帰属することに対し、苦手意識のある方にも対応した新たなプログラムです。より瞑想を継続的に実践できるように工夫しています。

3.心理療法と瞑想の良さを併せ持ったプログラム
どちらか片方のメゾットだけでは、カバーできない領域がありました。しかし、このプログラムは、どちらも取り入れているため、どちらの良さも得ることができます。

4.お任せで長期的で親身なプログラム
従来までの瞑想の講座やセミナーは、瞑想と心理療法どちらかを主体としたものに偏っていました。心理療法は短期的な解決を主体としており、2~3回程度の個人セッションで単発的に解決していくものでした。また一般的な瞑想講座もひたすらに瞑想を続けるだけとなっており、根本的なメンタルケアに対応したものではありませんでした。
当プログラムは、両方を組み合わせることで永続して、メンタルケアを自立して行えるように、自立までをトータルサポートするプログラムを提案しています。また、追加料金や難しい道具類は一切ありません。本体料金のみで受講ができます。また、交通費/宿泊費が別途かかる案件については、事前に連絡しています。

▼一般的な心理療法とは何か?
カウンセリング時に、カウンセラーがクライアントに用いる手法の総称です。
クライアントが心理的な悩みを抱えている際に、カウンセラーが行う方法は、単純に話を聞くだけでなく、催眠療法など多くのものがあります。
のも、この種類の多さにあります。

▼一般的な心理療法のデメリット
・単発的な問題ごとに心理療法を受ける必要が出てきます。
・カウンセラーによるセラピーを高い頻度で受ける可能性があります。
・通学やスカイプなどで決まった時間にセラピーを受けなければいけません。
・単発的な問題に対して2万円/1回のため、1つの問題につき、2~6万円ほどかかり高額です。
・カウンセラーによってスキル差が出てきてしまう
・過去を軸としたものとなっており、今の問題には即効的ではありません。
・メディアやSNSの発達により、その都度心理療法を受けることで対症療法的に解決する案件が増加してきました。
・宗教団体に近いようなカウンセラーへの依存を基本としたプログラムまで組まれているものも散見されています。

▼一般的な瞑想とは?

 

 

 


瞑想は、宗教を起源とした「感覚に集中する」作法です。一般的に有名なのが、座禅やヨガです。

▼瞑想のメリット
瞑想は、世界のエリートが進んで行なう 最高の休息法
脳の消費エネルギーの60〜80%は、脳が意識的な活動をしていないアイドリング状態でも動いている状態のデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)と呼ばれるものに使われています。この状態が続く限り、ぼーっとしていても、脳はどんどん疲れていきます。 DMNを抑えるには、脳に休息をもたらす瞑想こそが、あなたの集中力やパフォーマンスを高める最短ルートなのです。
▼一般的な瞑想講座のデメリット
・小難しすぎて、瞑想に集中しないといけない。
・武道に近い形が多く、習得しづらい。
・指導者が特定の宗教に属している可能性が高い。
・宗教の型を学ぶ必要が出ると、ライフスタイルが宗教に囚われる可能性がある。
・チャクラなどの聞きなれない言葉の意味を知る必要が出てくる。
・特定の型を学ぶのに時間がかかる瞑想がある。
・スクールに行く必要がある講座が多く、服装を購入する必要がある。
・継続しなければ効果が出ない
・宗教に属することが前提条件にある。宗教の規則を守ることで、長期的なメンタルマネジメントを実施している。
・宗教、企業に永続的に属することが前提のプログラムになっている。現代社会にマッチしていない。

 

当スクールやカリキュラムの中で、特定の宗教団体やテロリスト団体に対し、情報提供および勧誘などは一切ありません。